各大学のサークル、部活、イベント、勉強会に関する告知を募集中!

大学生から大人になった私が感じた、家族との距離感の変化

コラム
【PR】セルフ脱毛サロンハイジ
新静岡駅前店

完全無人、24時間365日営業!
セルフ脱毛サロン、静岡初出店♪


公式ページへ


みなさん、初めまして!静岡県に住む社会人三年目のsanaです。

現在は、転職活動中で就活生と同じように書類に追われております(笑) この度、長期的に記事を書かせていただくことになりました。

今回は、「家族との関係について」です。

 

スポンサーリンク

高校時代、家族との距離感は近かった

家族構成は父、母、私、弟の四人家族。私は家族が大好きです。

高校入学時、実家で暮らしながら就職して働こうと考えていました。

高校時代から福祉の勉強をしていた為、介護士になるのが夢でした。しかし、勉強していく中で「もっと視野を広げたい」という気持ちが芽生え、大学進学を決意しました。それと同時に関東に上京したのを懐かしく思います。

家族大好きな私が家族の元を離れ進学するなんて、思ってもいませんでした。

いつも家族みんなの帰りを待ち、母の美味しいご飯をみんなで食べる。

これが私にとっての日常でした。

 

大学時代、家族との距離感は少し遠くなった

大学時代、寂しい時やちょっと帰りたいと思った時は実家へ。

実家に帰ると毎回のようにパーティー状態。帰って来るのを楽しみにしてくれていました。

家族のグループLINEに「帰るよ」ってLINEをすると私の帰省はほとんど家族との時間で埋まっていました。当たり前のように家族が大好きだからこそ帰省の予定の優先順位は家族が一番最初です。

家族からたくさんパワーをもらい、また通常の生活へ戻ります。

通常の生活に戻ると、一人暮らしをしていた私は友人と飲みに行ったり 旅行へ行ったり、友人が泊まりにきて勉強合宿をしたり等々自由に過ごしていました。

自由に暮らしながら、離れているからこそLINEや電話で頻繁に連絡を取り、たまに帰って顔を見せることが私の中で当たり前になっていました。

 

大学卒業、社会人の私と家族の距離は、少し離れていく

あっという間の大学生活。4年間は本当に早くてやり切った学生生活でした。

そしてもうこの頃には、一人暮らしを満喫していたことを思い出します。

家族と一緒じゃなきゃ嫌だ

と思っていた私がいろんな場所でいろんな人と巡り合いたい、 チャレンジしたいという気持ちから卒業後も全国転勤の会社へ入社を決めました。

関東から次は関西へ。そして配属先は再び関東へ。

もうこのまま一人暮らしの生活が続き、仕事で精一杯になるんだろう。

そう思っていました。

 

2年弱で退社、再び近づいた家族との距離感

真面目に日々の業務をこなし、毎日必死でした。

営業として良い成績を残していこうとやる気に満ち溢れていたのを思い出します。

しかし、うまく体が機能せず、二年弱で会社を辞めることを決意しました。

自分自身が会社を辞めるなんて思ってもいなくて、状況を受け入れられず悔しさが残りました。

退社後、地元へ帰ることに。

引っ越しの準備をして、空っぽになった1Kの部屋を見て「私会社を辞めたんだ」と実感しました。

 

大学生から大人になった私が感じた、家族との距離感の変化

大学入学からこれまで約6年間。

ずっと一人暮らしをして、一人で過ごしてきました。

今までは一定期間だけの帰省であったため、実家の和室にキャリーケースを置いたままでした。

しかし、急に実家での暮らしに変わり

あ、私はこれからここで過ごすのか

戻ることないのか

と思い、 キャリーケースを部屋に片付けました。

朝起きると、両親に「おはよう」と声をかけます。

今日はどこか行くの?

今日は何したの?

両親はただただ気になるから聞いてくるんです。

今までの私は、自分から「今日はこんなことがあった」「明日は久々に○○に会うんだよ」と話していました。

しかし今の私は、「全部聞かなくても良いでしょ、全部話す必要ない。私もう大人だよ」って心の中で思ったこともありました。

大切にこれまで育ててくれた両親に対して初めて「放っておいて」という感情が芽生え、自分でも驚きました。

 

家族って近い存在だからこそ、距離感大切

「近いからこそ、なんでも知りたい、気になる」それは両親からしたら大切な子どもであり、家族だからです。

そして、私は家族と離れてまた近づいて思ったことがありました。

それは

  1. 心配かけないように、連絡取ること
  2. 一緒にいれる時は一緒にいる時間、空間を作る
  3. 日々感謝の気持ちを伝える

の3つです。

この3つは、実際に感じたことです。どんなことがあっても味方をし、応援してくれるのは家族だと思います。

自分が親になった時にこの時のことを思い出したいという気持ちと同時に、これを読んで下さった方にも、何か伝われば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました